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【Process】木製 名刺ケースのできるまで  パスケース カードケース

名刺ケースのできるまで

 

少しずつマイナーチェンジ(改善)を図っております。

初期のVer.1、Ver.2、付け爪のお客様からのご要望を反映していきました。

現行のVer.3に至りました。見た目も一体感があります。

CNC自動切削機による加工です。(中彫)

赤い木↓(パドック材)の場合、鉋屑も真っ赤です!

バネの溝を彫って、外周の緩やかなカーブを削り出します。

 

外周は全てカーブしており、取り出しやすく、他にはないフォルムとなっております。

 

 

12,13のバネの強さ調整は指であおります。

バネ調整は「勘」が全ての作業です。

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バネのカーブ調整と、バネの仕込み中。

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バネを仕込んだら、耐水性のあるボンドで張り合わせます。

 

ボンドが乾いたらサイドの研磨をします。

そして、手磨きをします。ここは人の手で。やさしく。丁寧に。

もうひと手間、角を丸面取りします。

ふっくら優しい感じに仕上がります。

ロゴをレーザーで入れます。

セラミック撥水塗料を塗り、乾かします。

自然な風合いをのこしつつ、水に強くなります。

完成です!!

「ありそうでない」

「機能的である」

「丁寧に仕上げる」

これをいつも大切に作っています。

合計25枚入る、カスタムオーダーメイドなどもお気軽にお問い合わせください。→Mail

室長

 

 

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