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【Process】木製 名刺ケースのできるまで  パスケース カードケース

名刺ケースのできるまで

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【南房総マテバシイ×ZUKOUSHITU】 台風15号で倒れた 南房総マテバシイの バネ内臓で落ちない スッと出せる名刺ケース お待たせ致しました。 完成しました。 個性豊かな木目が揃いました。 硬くて丈夫、最新の設備で乾燥も充分ですので反りにくいです。(さらに木固めポリマー処理後、セラミック撥水塗装を施して、自然の風合いを保ちつつ、汚れにくく丈夫に仕上げてあります。) ご予約のお客様より順次 ご案内しております。 新規のご注文も承ります。 お気軽にお問い合わせ下さい。 尚、売上の約1割は製材材料費として地域のご協力頂いた方へお支払いさせていただきます。 また、北陸の木材会社様はじめ地域様々な方々のご協力のもとこうしてものづくりができましたこと大変嬉しく思います。 ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い致します。 室長 #zukoushitu #名刺ケース #どんぐり #南房総 #woodworking #woodprocessing #木工雑貨 #madeinjapan #木工作品 #木工 #マテバシイ #トウジイ #cardcase

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商品詳細、ご注文は⇒こちら

少しずつマイナーチェンジ(改善)を図っております。

初期のVer.1、Ver.2、付け爪のお客様からのご要望を反映していきました。

現行のVer.3に至りました。見た目も一体感があります。

CNC自動切削機による加工です。(中彫)

赤い木↓(パドック材)の場合、鉋屑も真っ赤です!

バネの溝を彫って、外周の緩やかなカーブを削り出します。

 

外周は全てカーブしており、取り出しやすく、他にはないフォルムとなっております。

 

 

12,13のバネの強さ調整は指であおります。

バネ調整は「勘」が全ての作業です。

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バネのカーブ調整と、バネの仕込み中。

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バネを仕込んだら、耐水性のあるボンドで張り合わせます。

 

ボンドが乾いたらサイドの研磨をします。

そして、手磨きをします。ここは人の手で。やさしく。丁寧に。

もうひと手間、角を丸面取りします。

ふっくら優しい感じに仕上がります。

ロゴをレーザーで入れます。

セラミック撥水塗料を塗り、乾かします。

自然な風合いをのこしつつ、水に強くなります。

完成です!!

「ありそうでない」

「機能的である」

「丁寧に仕上げる」

これをいつも大切に作っています。

合計25枚入る、カスタムオーダーメイドなどもお気軽にお問い合わせください。→Mail

室長

 

 

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